子供の悩みはつきないもの・・・。でもおおかたなんとかなるものです^^イキイキ子育てしましょうね♪

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幼児の拒食症?

3歳の頃でした。


おねえちゃんが出しっぱなしにしていた

筋肉痛の軟膏を、次女が誤って舐めてしまいました。

ものすごくまずかった(辛かった?)らしく

大泣きをして、それ以来、

何も口にすることができなくなってしまったのです。


少し時間が経てば・・・

お腹が空けば・・・

と、軽く考えていた私は

その後、半年間何も食べられない娘に悩むことになりました。


軟膏の味は、すぐに消えたと思います。

でも、何かを口に入れることに恐怖を覚えたのか

食べる、という行為をしなくなってしまったのです。


口にするのは牛乳のみ。


固形物を一切口にせず、

万が一何か食べ物を口に入れてしまったら

口の中に手を突っ込んで掻きだしています。


食べる(お腹に入れる)ことが嫌なのではなく

口に入れて喉を通すことを嫌がっているようすでした。


保育園でも、給食の時間に

目の前の食べ物を前にして

眺めるだけの日々・・・。

他の子供たちが不思議がる中、

担任の先生が心配して涙を流してくださったことを

今でもありがたく、申し訳なく思っています。


栄養をたくさんとって、成長しなくてはいけない時期に

毎日、牛乳だけで空腹を満たしていることに

悩んで、育児相談に電話したこともあります。


「もう、何ヶ月も食事をとらず、牛乳のみで生活しています。」

という私に返ってきた答えは

「アフリカには、牛乳すら飲めない子供もいるんだから、大丈夫よ」

「ママがせっかく作ったご飯を食べてくれないの?って

オーバーに泣いて見せたら?」

というものでした。


考えてくださってのアドバイスだとは思うのですが

私が知りたかったこと、欲しかった答えではありませんでした。


ちなみに、

「オーバーに泣く」

は、とりあえず試してみたのですが

食べたいのに食べれなくて苦しんでいるのは本人も同じで、

私が泣くことで、追い詰められた子供も泣くしかなく

苦しめるだけの結果になってしまい、

後悔しました(TT)


私が神経質になりすぎてはいけない、

気にしないように過ごした方がいいという気持と

こんなことがいつまで続くんだろう・・・

もっとちゃんと解決に向かわなくちゃと焦る気持が交互にやってきました。


そんな中、半年ほど経ったある日

担任の先生から

「今日、おやつのドーナツについていたお砂糖を

少しだけ舐めたんですよっ!」

という、嬉しい報告をいただきました。


他のものを口に入れたのは大きな進歩です。


その後、柔らかい蒸しパンを少しだけ食べられるようになり

徐々に普通の食事ができるようになりました。


少し大きくなってから、

「どうして、何にも食べられなくなっちゃったんだろう?」

って、聞いても、

本人にもわからないそうです。


私が学習したことは


子ども自身にも葛藤があるので無理に食べさせない。

子供が不安になるようなプレッシャーをかけない。

専門家に相談しても鵜呑みにせず、参考にして、

子供の性格を考えて実践する・・・


とにかく、いろんなことは時間が解決してくれるんだなぁ・・・

と、悟った出来事でした。






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